学会課題別研究チーム「インクルーシブボランティア」では、2/7(土)、京都にて『実践から学ぶインクルーシブボランティア -研究と対話の集い2026-』を開催する運びとなりました。
今回開催する「研究と対話の集い」では、このテーマに関する取り組みをされている団体に参集いただき、基調講演に加えて3つの分科会に分かれ、参加者と交流をはかりながら意⾒交換を⾏います。活動に関わる皆さんが一堂に会し、ともに考える1日になればと期待しています。
つきましては、下記概要のとおり開催いたしますので、ぜひご参加下さい。
○日時:2026年2月7日(土) 11:00〜17:00(懇親会は17時30分〜19時30分)
○会場:QUESTION 7階 Creative Commons(オンライン参加も可能)
京都市中京区河原町通御池下る 下丸屋町390-2
(京都市営地下鉄東西線「京都市役所前」駅 1番出口より徒歩1分)
○定員:現地参加50名、オンライン30名
○参加費:無料(※資料代として1000円いただきます)
○全体会講師:加山 弾(かやま・だん)先生
東洋大学 福祉社会デザイン学部 社会福祉学科 教授
○プログラム ※詳細は下記URLをご覧ください。
https://osakavol.org/lecture/professional/20260207_inclusive_v.html
10:40- 受付開始
11:00-11:15 開会挨拶/趣旨説明
11:15-12:15 全体会①:基調講演
「地域におけるソーシャル・エクスクルージョン(社会的排除)とボランティア ~ボランティア参加が拓くインクルーシブな社会を目指して~」
講師:加山 弾先生(東洋大学 福祉社会デザイン学部 社会福祉学科 教授)
12:15-13:15 休憩
13:15-15:15 分科会
①「得意」を活かす「参加支援」で紡ぐ地域共生社会【京都企画・ハイブリッド対応】
コーディネーター 青山 織衣(社会福祉法人大阪ボランティア協会 事務局主幹)
(登壇者)
朝倉 美保さん(NPO法人Reframe(京都市) 代表理事)
河本 歩美さん(社会福祉法人京都福祉サービス協会 地域共生社会推進センター 代表)
植野 春菜さん(京都市中京区社会福祉協議会 地域福祉コーディネーター)
②ボランティアを通じて社会とつながる就労支援の入り口づくり
コーディネーター 椎名 保友さん(NPO法人日常生活支援ネットワーク 理事)
(登壇者)
岡崎 由利さん(認定NPO法人 釜ヶ崎支援機構(大阪市西成区) 地域活性化事業部 責任者)
横山 泰三さん(NPO法人Wisa(大阪市中央区) 理事)
③当事者が主役になってつくる居場所と出番の可能性
コーディネーター 永井美佳(社会福祉法人大阪ボランティア協会 常務理事・事務局長)
(登壇者)
遠山 昌子さん(生き方のデザイン研究所(北九州市) 代表理事)
佐々木美香さん(インクルーシブ17代表(松山市) 相談支援専門員)
浅沼 裕子さん(インクルーシブ17、CIL星空(松山市) 副代表)
15:15-15:30 休憩
15:30-16:45 全体会②:クロージングトーク
コーディネーター 妻鹿ふみ子さん(神奈川大学 非常勤講師)
コメンテーター 広野ゆいさん(NPO法人DDAC 発達障害を持つ大人の会 代表)
16:45-17:00 閉会挨拶
17:30-19:30 交流会(別途費用がかかります)
○締切日:2026年1月31日(土) ※対面・オンラインともに同日
○申込方法・開催概要
下記URLのフォームよりお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSekbqY4oeQ31mKLnkVy7PTqAJkkFBpoPQSvM8PFJ-WYT6GYbA/viewform
【主催・問合わせ先】
インクルーシブボランティア研究会(日本福祉教育・ボランティア学習学会課題別研究)/社会福祉法人大阪ボランティア協会
メールアドレス:inclu-v[at]osakavol.org(担当:岩田・森田)※[at]を@に変更してください。
【協力】QUESTION(京都信用金庫)
【後援】認定NPO法人日本ボランティアコーディネーター協会(JVCA)/京都府社会福祉協議会(申請中)/京都市社会福祉協議会
※本事業は、三菱財団の助成により実施しています。
このテーマに興味関心のある会員のみなさまのご参加をお待ちしております。





